2009年7月から落語を勉強している小学生四人。
彼らが、なんと上方落語の桂文三師匠と同じ寄席に出演!

落語を勉強するきっかけとなったのは、和歌山市が開いた「子ども落語体験ワークショップ」。

ここで、私 弥勒亭福福が小学生に落語を教えたことが始まり。

この話題はニュース和歌山でも取り上げていただきました。

プロは天満天神繁昌亭などで活躍する5代目、桂文三さん。このほか、アマチュアのすずめ家ちゅん助さん、漢方亭浪漫さんらも出演する。出演者の一人で、子どもたちを指導してきた弥勒亭福福さんは「本番の舞台で観客を前にするとモチベーションが上がるのか、子どもたちはみな練習より本番に強い。そんな子どもたちと大名跡を継いだプロとの寄席はまずないと思います」と話している。

http://www.nwn.jp/old/kakokizi2010/20100710/5/rakugo.htmlより引用しております。